ゲストハウス ミンタロハット

最近は山形市七日町界隈で呑む機会があるのですが、いつもは終電近くまで呑み、タクシーで山形駅へ、終電に乗って山形駅~寒河江駅、寒河江駅からタクシーで実家へという慌ただしさ。

家に着く頃には午前様は当たり前で翌日は寝不足だし、タクシー代も3000円くらいは掛かってしまう。
それで、考えたのが「呑んだ日は山形に泊まってしまおう!」と(←我ナガラ安易ダナーw)。
格安なビジネスホテルなど候補は幾つかあったのですが、前々から泊まってみたかったゲストハウス ミンタロハットさんへGO!。

場所は大手町、旧山形フォーラムが場所の先にあります。
外見は普通の民家です(緑色の小さな看板が目印です)。
恐る恐る(笑)玄関のチャイムを鳴らすとオーナーの佐藤さんが出迎えてくれました。
料金は前払いで精算して、館内設備の使い方やルールの説明を受けます。
1階にはダイニング、キッチン、洗面所&浴室(2ヶ所)、トイレ(2ヶ所)が共有となっています。
自分の中では限りなくペンションに近いイメージです。
ただ、夕飯が無いのと、朝食がセルフサービスという点が違うくらい。

説明のあとは2階の寝室へ案内されました。
寝室は各々個室となっており、ダブル1部屋、ツイン3部屋になってます。
基本的に相部屋はないはずです(実際私もツイン部屋に一人で泊りました)。
呑み会から帰ってきてから入浴後、ダイニングでオーナーとお客さんと談笑。
気が付くと深夜2時まで話してましたw

このアットホームな感じというか温かい感じはビジネスホテルではないものです。
(5年以上前に真室川町の工事へ、会社から1人ぼっちで送り込まれ、新庄のビジネスホテルに連泊したときは辛かったなぁ)
この日は関西、新潟、宮城、東京からのお客さんがおりました。

ゲストハウスをはじめてから5年になるそうですが、東京からのお客さんは毎年泊まっているそうです。
なんとなく気持ちがわかりましたね。
ちなみに料金は1人3500円、2人だと6000円(1人あたり3000円)です。
ツインやダブルに1人で泊まっても3500円です。
また機会があれば(予約が取れれば)泊まることにしましょう。