忙しいときに限って…

上手くいかないことがあると思いませんか?腰を痛めているときに、重量級の商品が落札されて発送しなければいけなかったりとか、溜まった事務処理を片付けようと思っていたら障害が発生して対応に追われたりとか。常日頃の行いが悪いんだろうなーと悔い改めることがままあります(苦笑)。

今回はAmazonのマーケットプレイスに長らく出品していた商品が、やっと売れたと思ったら、動かないという問い合わせがきて、真面目に対応するだけ時間の無駄と判断して返品返金処理をして…結果、手間と往復送料を損しただけでした。これも勉強といえば勉強ですねぇ。

申告内容は「ZUSアプリとの接続ができません。(接続操作を行った際に一時的に接続されているようですが、直ぐに切断状態となり、カメラの設定ができない)」というものです。戻ってきた商品の動作確認を行いましたが、自分のiPhone SE2では、ドラレコの設定変更も、撮影した動画のダウンロードも、SDカードのフォーマットも、何ら問題ありませんでした。

Wi-Fiは環境の影響を受けやすいですから、商品自体に問題があるとは言い切れない難しさがあります。実際、ルノー純正オプションのドライブレコーダー(中身はユピテル)を使っていますが、Wi-Fiは繋がりにくく、繋がったとしてもアプリの使い勝手が良くないので、Wi-Fi機能はオマケ程度と割り切っています。いざとなればドラレコからmicroSDカードを抜いて、Lexar microSD Readerに挿して読ませられるように準備していますし。緊急のときほど有線接続に勝るものはありません(どやっ)。

無線デバイスには有線デバイスにはない、無線接続に由来する障害が起きたときの恐ろしさがあると思うのです。GIGAスクール構想で小中学校の環境整備が急速に進んでいることと思いますが、「故障と診断された機械を正常品に取り替えても問題が解決しない」障害が多発することを想像するだけで恐ろしいです。こういうことを書くとネガティブ思考と非難されるのですが、運用とは最悪の事態を想定して計画を立てるものです。