JR de 帰郷

今週は週始めから降雪が続き、週末は実家に帰らないつもりでおりました。が、家人から「佐川急便が本人でないと受け取れない(受取人確認サポートで)荷物を持ってきたけど、本人不在で2度持ち帰っている」との連絡が入ったため、予定を変更して実家に帰ることにしました。

道路に雪が無いならいつも通りクルマで帰郷しますが、これだけ雪が降り積もると道路も凸凹で運転するだけで気分が滅入るので、今回はJRを使い実家の最寄り駅(無人駅)まで。最寄り駅から実家までは徒歩10分くらいですが、歩道が無い区間があり、そして車道は除雪で幅員が狭まっているので、クルマが来ると恐怖です。有人の大きな駅からタクシーで帰って来るのが一番安全かつ理想的ではありますが、タクシー代が勿体無いと思うと、なかなか…ねぇ(苦笑)。

中途半端に公共交通手段があるとかえって不便です(市の西端にある辺鄙なところですが、一応JRと路線バスが通ってます)。公共交通手段が無いエリアには寒河江市デマンドタクシーが使えますから。乗降場所が限定されますが、その分普通にタクシーを使うよりは安く利用できます。だから民間事業者の経営を圧迫するというもっともらしい理由で、市町村の補助事業の対象エリアから外されるわけなんですが。