この時期はDQNなクルマが増えます…

山形県のこの時期は、さくらんぼによる観光の最盛期となっています。主力品種である佐藤錦の収穫はまもなく終了となり、入れ替わりで紅秀峰へシフトしていきます。
そんな観光シーズンの村山地方の道の駅は何処もクルマでいっぱいです。公共交通機関が発達していないド田舎の山形県は、何処へ行くにもクルマが無いと不便ですからね。道路を走るクルマに県外ナンバーが目立ちます。でも問題なのは、県外ナンバーよりも県内ナンバーのクルマなんですけどねぇ。

交差点で左折車両をパスするために反対車線側に膨らみ、すぐに戻れないワンボックスが危ない

動画を見るとわかりますが、ブレーキを踏んで減速することを嫌い、ハンドル操作だけで左折車を回避すると、このような動きになると思われます(よく見るシチュエーションです)。対向車がいなければ、どうってことない話ですが、このときは右折レーンにはみ出してきて焦りました。急いでいるのでしょうが、事故を起こしたら元も子もないのにね。こんな状況でも接触したら10対0はありませんから、ぶつけられ損です。

この時期はクルマでの不要不急な外出は避けた方が無難です

渋滞にはまりやすいですし、そうなると走っていても楽しくありませんからね。とくに寒河江市では道の駅寒河江(チェリーランドさがえ)には近づかない方がいいです。名物のジェラートアイスを食べたい人は最上川ふるさと総合公園にあるさくらんぼ友遊館に行くことをオススメします。