映画『聲の形』

昨日の夕方はスポーツジムが定休日なので、会社帰りに映画観賞へ。観たいと思っていた聲の形の最終上映が18時からと早いので、17時30分に速攻で定時退社して映画館(ソラリス)へGO!

ここではネタバレしませんが、映画の内容は良かったですよ。ただ、自分みたいに精神を病んだことがある人や、いじめを受けた経験のある人には、リアルな感じが伝わってきて正直重いんじゃないかなーと。とくに主人公に感情移入してしまうと、はっきり言ってヤバイというか心が痛くなる。まぁ、そんな人は自分くらいかな...。

実際に映画を観終わってから【考察レビュー】『聲の形』に視る”自分を許す”ということ | oriver.cinema(ネタバレを含むので注意)を読むと腑に落ちるんじゃないかと思います。自分が感じたモヤモヤというか、自分が上手く文章化できなかったことが「そうそう!それそれ!」という感じに書かれてありました。自分の文才の無さを痛感する。。。

私は自分自身に「自分を許せているか?」と問うても、きっと「許せてはいない」と答えるでしょう。そして「自分のことは好き?」の問いには「嫌い」と答えるでしょう。「なんで?そんな簡単なことなのに?」と言う人もいるでしょうが、出来る人もいれば出来ない人もいるのがいまの世の中ではないかと。そして「自分を許せていない」「自分のことが嫌いな」人たちが増えてしまったから、「結婚」だけでなく「恋愛」すら出来ない人が増えてしまったんじゃないかなー、なんて思ったりする。

だって自分自身のことでさえ面倒くさいのに、他人と深く関わるなんて気が遠くなるほど面倒くさいって話ですよ。