前愛車のPeugeot 206RCには大きな不満はありませんでした。
ただ、チューニングを進めていくうちに”冬期路面のスタビリティ不足”を痛感するようになりました。
凍結路面で30km/hを超えると”どこにすっ飛んでいくかわからない”緊張感がハンドル越しに伝わってきます。
年間の1/3はそういった路面状況ですから、安心して運転できないのではお話になりません。
車歴も10年を過ぎ、自動車税の重課(15%割増)も時間の問題となりましたので、次期車両を検討し始めました。
Peugeot 208GTi、Peugeot RCZ、VolksWagen POLO GTiなどが候補に挙がりましたが、最終的にはRenault Megane R.S.に決めました。

  • スタイリッシュなエクステリア
    どのクルマにも似ていない圧倒的な個性がありました。
  • 良くも悪くも古典的なインテリア
    操作系に斬新さ・奇抜さを求めません。それでいてお洒落なのが良いのです。
  • 良くも悪くも古典的なエンジン
    近年主流になりつつある直噴エンジンは信用していません。マフラーのテールエンドが煤で真っ黒は嫌なのです。
  • レカロシートが標準装備
    見た目のスポーティさと座り心地の良さを両立させたいのです。腰痛持ちですから。
  • 大人5人が乗車可能
    リアシートに息子達を乗せられない車は論外です。
  • クルーズコントロール機能がある
    高速道路の移動には必須でしょう。いまどき無い車を探す方が大変ですよね。
  • 街中でもゆったり走れる懐の深さ
    高性能なクルマでも日常性を重視しました。普段使いに難がある車は買えません。
  • Peugeot 206RCと似たクラッチ特性(ペダルの奥で繋がる)
    クラッチペダルが重たい、クラッチの繋がり方がシビアという評判でしたが、自分には全然問題ありませんでした。
  • ニュルブルクリンク北コースでのFF最速記録
    大金をはたいて買うのだから、納得できる相応の理由が必要でしょう。