足回り

純正でもサーキット走行が可能なくらい、シャシーカップの足回りは固めです。低速域~中速域では路面の凸凹を拾いますので、コツコツとしたショックを感じます。
ただし、前愛車(プジョー206RC)と比較してもそんなに乗り心地は悪くありません。タイヤのエアボリュームが増えている(205/40ZR17 → 235/40ZR18)ので、タイヤでショックを吸収しているのかもしれません。

エンジン

排気量は2000cc、最高出力は265ps、最大トルクは36.7kg-mと3.5Lの自然吸気エンジンに相当します。
極低速域ではトルク不足の為にエンストしやすく、ゼロ発進時には少しアクセルを踏む必要があります。
最近の車には珍しく、慣らし運転が必要で、この慣らし運転次第でエンジンの廻り方が変わってくるようです。
※慣らし運転中につき、慣らし運転後に加筆(訂正)します。

トランスミッション

思っていたほどショートストロークではありませんが、剛性感があるので気持よくシフトチェンジ出来ます。
前愛車(プジョー206RC)と比較すると、かなり良い出来です。

ハンドリング

電動パワステのフィーリングにはいまひとつ慣れませんが、重すぎず軽すぎずといった感じです。
個人的にはDASSの恩恵を感じませんが、ハンドリングはニュートラル~弱アンダーとLSDが入っているわりには扱いやすいですね。

インテリア

割りと古典的(クラシカル)なインテリアはお気に入りのポイントです。
特にフロントのレカロシートと赤いシートベルトが欲しくてフェーズ3を指名買いしたようなものです。
ただし、シフトブーツ・サイドブレーキブーツ、ドア表皮のカーボン調ビニールは安っぽさを感じるマイナスポイントです。

エクステリア

遠くから見ても一発でメガーヌ R.S.と判る、強烈な個性が最大のお気に入りです。
フェーズ3でフロントマスクが変更されたのも個人的にはお気に入りのポイントの一つです。
ボディカラーはイメージカラーの”ジョン シリウス M”にしましたので、かなり目立ちます。